144/430MHzでFT8&JT65

今さらですがKH1/KH7Z(ベーカー島DXペディション)は会社のシャックから21MHzのCWで何とか交信できました。平日昼間、ピークで59、ノーパイルアップ、強かったです。やっぱりタイミングですね。

さて最近、まったりと144/430MHzのFT8にはまっています。
周波数は144.460MHzと430.510MHz、モードはUSB、使用機材はアイコム IC-7100や八重洲無線 FT-991でやっています。屋上に上げた3エレ八木という貧弱なアンテナでも地元1エリアはもちろん、φエリアも入ってきてびっくり。今時期の144MHzはEスポの恩恵からか時々4エリアあたりも入ってきます。この設備ではSSBでも2エリアまで飛べば御の字なのですがさすがFT8という感じ。
しかし、まだまだ運用局は少ないらしく、CQを出してカラブリというのも多いです。運用局数が増えればもっと面白くなるかもしれません。皆さんもいかがでしょうか。
それにしても、平日と土曜日昼間の144MHzはバンドプランを守らない違法局がアマチュアバンドの上から下までビッシリ…。この144.460MHzも例外ではありません。JARLや総通さんにガイダンスを流してもらいたいところです。

144/430MHzでFT8&JT65” への3件のコメント

  1. はじめまして。というか以前FWD-BBSでお世話になったかもしれません。
    私もRS-BA1とWSJT-XでリモートFT8を楽しんでいます。
    とても素晴らしいブログで楽しく読ませていただきました。
    ところで私は貴局のブログにあるようにRS-BA1とWSJT-Xを同時に動かすことに成功していません。この画面はRigにUSBのみで接続されたPCのものでしょうか?お手数おかけして申し訳ないのですがWSJT-XのRadio設定やRS-BA1のConnect Set設定のスクリーンショットか設定内容をお教えいただければ幸いです。

    • メッセージありがとうございます。ブログについて身に余るお言葉を頂戴し有難く存じます。
      本題ですが、私も当初、RS-BA1とWSJT-Xの同時稼働がうまくいかず試行錯誤しました。Comポート共有ソフトを試したり、いろいろやりましたがどうも安定しません。CATの共有も厳しいです(PTTがばたつく)。
      結局、USB接続でやりとりするものはRS-BA1に使わせて、デジタルモードの送信系統はI/Fを別途用意してMIC端子につなぐ方法で落ち着いています。TS-480も同様です。
      送受信の音声信号はUSB接続でRS-BA1とWSJT-Xで共有できますが設定内容などのスクリーンショットや接続のようす仕事の手が空き次第UPしようと思いますので、少々お時間を頂戴します。

  2. お忙しいところ詳しい解説をありがとうございます。RSBA1とWSJT-Xの同時起動についてはやはりUSBケーブル一本というのはCATも動かすとすると難しい感じなのですね。私はIC7100を使用しているのですがUSBドライバーで仮想COMポートが2つできるもののCAT優先でない方のCOMポートはWSJT-Xで接続はできるのですがRTS/DTRでのPTT動作はできないようです。IC7300ではSETメニューにこの動作ができるようなメニューがあるので同時起動できるのかもしれません。WSJT-Xのリモート運用は家でも職場でも、しかも無音運用で楽しめるので重宝しております。私の場合いつもガジェットのようにセカンドスクリーンにWSJT-Xが鎮座しております(笑)。また情報交換できれば幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

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